| 欠けたり、摩擦で色が取れませんか? | |
| グランドコンクリートは、色が2oから3o程度ついており、着色層はコンクリートより磨耗性が良くなっています。 よって標準的な施工が行われ、通常の車の出し入れ程度の使用頻度であれば剥げることはありません。 |
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| 色褪せたりしませんか? | |
| 着色には顔料を使用しているため、全く色褪せないとは言い切れませんが、 10 年 20 年で 10 〜 20 %程度色褪せする可能性がありますが、見慣れている方には全く分らない程度ですので、クレームになる事はほとんどありません。
1年ぐらいで色がなくなったり、極端に変色しませんのでご安心下さい。 |
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| 割れたりしませんか? | |
| 大きな割れについては路盤工事やコンクリートの厚み、施工形状等による原因がほとんどで、十分な路盤工事・誘発目地等の割れ予防が必要です。
グランドコンクリートは表層の材料なのでコンクリート自体からくる割れを防ぐことは出来ません。 |
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| デザインはいろいろありますか? | |
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デザインはスタンダードが12柄、オプション柄が8柄あります。 色は22色あり混ぜ合わすことで無数のパターンが出来ます。 表面の仕上げ方法も3種類あり、これらのデザイン・色・仕上げ方の組合せによって無限のデザインが可能です。 |
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| 質感はありますか? | |
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熟練した施工者が、レンガやタイル、石など、色・柄を本物に近づけると、本物と見間違えるくらいです。 プロでもこの工法を知らなければ、見間違えます。 |
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| 費用は安いですか? | |
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コンクリートだけの土間より高くなりますが、本物のレンガや石に比べればかなり安くなります。 安価なインターロッキングと価格でよく比較されますが、デザイン性・質感では圧倒的に上といえます。 |
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| 施工時間はどれぐらいかかりますか? | |
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季節・面積にもよりますが、約1日で施工は完了します。 コンクリートの硬化による養生期間は別にかかります。 |
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| メンテナンスはどのようにしたらよろしいでしょうか? | |
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通常は水洗いだけで十分です。汚れのひどい場合は、ナイロンブラシ等で軽くこすって下さい。 洗剤を使用する場合は、植物性等の中性洗剤をご使用下さい。 |
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| 雨等で滑ったりしませんか? | |
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通常土間と同じで絶対に滑らないとは言い切れませんが、表面には凹凸があったり、ザラザラした仕上がり(ノーマル仕上げ・シェイク仕上げ)になるので滑りにくくはなってます。 |
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| カラーの打合せでの注意点を教えてください。 | |
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カラーは2〜3色程度、現場で混ぜて使う事が多いため、カタログとまったく同じ色味を再現することは難しいことを、エンドユーザー様に十分ご理解して頂き、多少、色幅をもって打合せして頂く事が、後のクレームを少なくする事になります。 |
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| 施工に関して、近隣への配慮は? | |
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パウダー状のカラーハードナーを散布する為、養生はきっちり行って下さい。 特に風の強い日には、近隣への配慮が必要です。 洗濯物等は、家の中に入れて頂くことをお勧めします。 |
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| コンクリートの厚みは何センチ程度必要なのか? | |
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グランドコンクリートは表面だけの加工になるので、コンクリートの厚み・鉄筋・メッシュ等の規格は通常のコンクリート土間の設計、コンクリート常識に従って下さい。 |
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| 施工中、急に雨が降ってきたら? | |
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通り雨・夕立等の一時的な雨であれば、ブルーシート等でカバーし雨が止んだ後に対応する事で仕上げる事ができますが、基本的に少量でも雨が降り続ければ作業を行わない事が望ましいです。 |
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| ステンシルを剥がす時、柄の端がかける原因は? | |
| ステンシルを設置するタイミングが早く、コンクリートが柔らかすぎるとステシルが沈みすぎ、剥がす時に角がかけやすくなります。 また、カラー散布の量が多すぎてもかけやすくなります。 ステンシルを剥がすタイミングが早すぎてもかけやすくなります。 |
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| シーラーを塗布する前に雨がふっても大丈夫か? | |
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表面がぬれている状態ではシーラー塗布はできませんので、雨の日には無理です。乾燥した状態で塗布して下さい。 |
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| シーラーはいつ塗布すればいいのでしょうか? | |
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コンクリート表面が完全に乾いた状態で塗布して下さい。塗布の際、表面にゴミ・埃がないようにして下さい。 ウエットシーラーは早期コーティングが可能なので、ほぼ乾燥(多少水分がある)状態でも塗布することができます。 |
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| ノーマルシーラーとウェットシーラーは一緒に使用してもよろしいでしょうか? | |
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ノーマルシーラーとウエットシーラーではコーティング後の仕上がりが違うため、同じ場所での使用は出来ません。 ただし、塗布前に混ぜ合わせたものを全体に塗布することは可能です。 |
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| 夏期施工での注意点を教えてください。 | |
| 夏期はコンクリートの乾燥が早いので事前の準備が特に重要です。 コンクリートの配合・作業人数・乾燥を遅らす対策等をし、作業も早め早めに行うことで綺麗に仕上げられます。 |
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| 冬期施工での注意点を教えてください。 | |
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冬期は作業時間が長くなる割に日が短いため、朝、早めに作業を開始しコンクリート配合にも注意が必要です。 0℃以下になる時期・地域は作業を中止するか防凍剤等を使用しコンクリートの凍結に注意する事が必要となります。 |
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| 表面に小さなヒビが入った・表面が大きく割れた場合の補修方法は? | |
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クラック部分が動かなければインプルーブカラーで補修する事が出来ます。 クラック部分にモデファイヤー希釈液を塗布し乾燥後、主となる色をインプルーブカラーから選びペースト状にしクラック部分にすり込んで下さい。 この際、色を合わせることが必要です。 乾燥後シーラーを塗布し補修完了です。 |
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| イメージと色が違う・ポイントの色が目立つ等のクレームの対応は? | |
| 基本的には補修で色を変える事は難しくなります。 ただし、面積が少なく色の変更の程度が少ない場合は、インプルーブカラーをモデファイヤー希釈液で溶かした色で対応できる事もあります。 |
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| 表面が白くなりました。どう対処したらよいでしょう? | |
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ほとんどの場合、エフロレッセンス(白華現象)の状態です。 白華が少ない場合はシーラーを重ね塗りすればほとんど取れます。 ひどい場合には時間(日)をおき、水洗いをし乾燥後、シーラーを重ね塗りします。 この時、ウエットシーラーを使用する事をお勧めします。 |
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| 隅回りの仕上げが汚い | |
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硬化するとほとんどの対処方法がない為、予防策として養生をし、小さいコテ等で丁寧に押さえる必要があります。 またステンシルエッジング等を使用すると美しく仕上がります。 |
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| 目地に色がついてしましました。どうしたらよいでしょう? | |
| 施工当日に必ず目地ゴテ等で削り取ったり、水を含んだハブラシ等で洗い取って下さい |
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| 道路・犬走等にカラーハードナーが付着した場合の対処法は? | |
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デッキブラシ等でこすりながら水で洗い流して下さい。 カラーハードナーはパウダー状なのでアスファルト等に付着すると汚れは取りにくくなりますので、事前に養生をしっかり行っておくことをお勧めします。 |
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| 施工後、どれぐらいで歩行できますか?車はいつから止めてもいいですか? | |
| 季節や天候にもよりますが、軽い歩行は 24 〜 48 時間程度。車両等の重量交通は7 〜 10 日程度、養生する必要があります。
基本的には通常のコンクリート打設の場合と同じです。 |
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| シーラー塗布後、何時間ぐらいで歩けますか? | |
| 季節や天候にもよりますので、目安として塗布面をさわり、乾いた状態であれば大丈夫です。 |
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| 完成した施工表面に汚れ(ペンキ等)が付着した場合の対処法は? | |
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ソルベントやラッカーシンナー等で拭き取って下さい。 除去後はシーラーも取れるため、再度シーラーを塗布して下さい。 |
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| 施工直後、あやまって進入し足跡がついてしまいました。 | |
| 程度にもよりますが、基本的に補修では対応できない為、施工後バリケード等でしっかり予防することが大事です。 |