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ステンシルマット工法 / グランドコンクリート

色彩と目地デザイン、更に重厚なテクスチャーをつけ
仕上げます

ステンシルとマットのコラボレーションで更にリアルな表現。
色彩と目地デザインに加え、重厚芯テクスチャーをつけて仕上げます。

グランドコンクリート ステンシルマット工法例
グランドコンクリート ステンシルマット工法例グランドコンクリート ステンシルマット工法例

材料使用目安量

材料 カラーハードナー ベース色(B) 1.2袋
ポイント色(P) 0.2袋
ポイント色(P) 0.2袋
ノーマルシーラー又はウエットシーラー 4 リットル
リキッドリリース 5 リットル
リリースエージェント(R) 0.2Kg
ツール スチールフロート 2ケ~
ブルフロート 1ケ~
テクスチャーローラー 1ケ~
エクステンションハンドル  1ケ~
テクスチャーマット 1セット~

※使用目安置は、基本計算に基づき算出された数量です。季節天候現場状況によって若干の誤差があります。
※力ラーハードナーはポイント色(P)を2色使用した場合の数量です。単色で行う場合には3色の合計数量が必要になります。
※ポイント色(P)はお好みで調節する事も可能です。その際の合計数量は3色の全体数量を参考に計算して下さい。
※シェイク仕上げの場合は、シェイク色(S)をお好みで散布して下さい。(15m2で約2kg程)
※施工現場に応じて、必ず事前に施工方法をご確認下さい。

施工手順


  • 【1】
    養生・生コン打設後、ステンシル設置

  • 【2】通常通り
    カラーハードナー散布及び押さえ。各2回繰返し

    ※ステンシル工法(2)~(4)参照


  • 【3】
    2回目、押さえ100%

  • 【4】
    テクスチャーマットで岩肌の
    型をつける

  • 【5】
    乾燥後、ステンシル撤去

  • 【6】通常通り
    清掃、乾燥後シーラー塗布

  • 【7】
    完成
ワンポイントアドバイス
ステンシル際部は丁寧にカット
ステンシルの不要部分はハサミで丁寧に切り落とします。
ステンシル設置の際、現場状況により均したコンクリートの中に入らなくては設置できない場合には、足場板等を用いて最小限の進入にして下さい。
目地補修はコテやブラシで丁寧に
色が入り込んだ白地は目地コテで軽く削り取り、水分を含んだ歯ブラシなどで軽く表面を整えて下さい。
ブロアーを使用できない場合はキズがつかないように掃除機で除去して下さい。
誘発目地は品質・デザインを考慮して正確に
●誘発白地工ラス
 通常のコンクリート施工に準じて市販のタイプをと使用下さい。
●誘発目地カッター
 通常のコンクりート施工に準じて硬化後、行って下さい。