カラー工法に直線で自由な目地を作成



| 材料 | カラーパウダー | ベース色(B) | 1袋 | 下地の表面がスムースな状態の場合の目安です |
| トップコート色(T) | 2.5袋 | 主となる色でコテムラ(テクスチャー)をつけます | ||
| ポイント色(P) | 0.3袋 | 所々ランダムに散布するカラーです | ||
| ポイント色(P) | 0.5袋 | それ以外全体に散布カラーです | ||
| モデファイヤー | 約1リットル | 接着補助と吸水調整の役割で施工面により多少誤差があります | ||
| ウェッジシーラー | 7リットル | 1回目のコァインク時に使用します | ||
| ノーマルシーラー | 7リットル | 2回目のコァインク時に使用します | ||
| インプルーブテープ | デザインに より異なる |
墨や糸を張らなくても、簡単に直線ライン目地を作成します | ||
| 布補助テープ | デザインに より異なる |
端部や構造物の周囲や細部の細工に便利です | ||
※使用目安量は、基本計算に基づき算出された数量です。下地の状態や施工性など現場状況によって若干の誤差があります。![]() インプルーブテープ使用 |
【2】 |
![]() 【3】 @カラーパウダーと水を混練してベースコートを作成 Aコテでベースコートを薄くしごくように塗布 |
![]() 【4】 乾燥後インプルーブテープを設置 |
![]() 【5】 モデフアイヤー希釈液を軽く 塗布または霧吹きで散布 |
![]() 【6】 @カラーパウダーと水を混練してトップコート作成し、コテでテクスチャーをつけながらトップコートを塗布 Aトップコートを塗布しながお好みの色を茶こし等で散布 |
![]() 【7】 ある程度乾いたら刷毛でなじませテープを撤去 【8】 |
![]() 【9】 乾燥後2回目、ノーマルシーラー塗布、完成 |
| ワンポイントアドバイス | |||
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トップコート塗布時、コテによる テクスチャーで、さまざまな表現ができます。 |
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ポイント色の散布はデザインにあわせて水玉模様にならない様ランダムに隈なく散布して下さい。 |
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左官刷毛で表面のポイント色を馴染ませるように擦り込みます。 | ![]() |
壁面際や端部は布補助テープで目地を入れると美しく仕上がります。 |