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グランドインプルーブについて / よくある質問

グランドインプルーブについてのご質問

剥がれたり、摩擦で色が取れませんか?
耐衝撃性及び耐磨耗性試験では好結果を出していますが、施工基材表面の状態や施工手順等がマニュアルの施工指針に基づいたものであれば、長期間においての剥離等に対する心配はありません。
色褪せたりしませんか?
着色には顔料を使用しているため、全く色褪せないとは言い切れませんが、10年20年で10~20%程度色褪せする可能性がありますが、見慣れている方には全く分らない程度ですので、クレームになる事はほとんどありません。
1年ぐらいで色がなくなったり、極端に変色しませんのでご安心下さい。
室内に施工することはできますか?
施工基材表面を洗浄できれば通常通りの施工方法で良いのですが、近年の住宅等の建築建材の基準値から有害物質等の否定はできません。
特に最終工程のシーラーは水性タイプに換えることをお勧めします。
デザインはいろいろありますか?
デザインはスタンダードが10柄、オプション柄が2柄あります。
色は18色あり混ぜ合わすことで無数のパターンが出来ます。
階段の蹴上げ部分への施工は可能ですか?
可能ですが、蹴上げの角がとがっていると、インプルーブも鋭利になり使用状態で負担がかかるため、剥離の原因となる場合があります。
施工時間はどれぐらいかかりますか?
季節・面積にもよりますが、約1日で施工は完了します。(2回目シーラー塗布は後日)
クラック補修・洗浄作業等の事前準備が必要な場合もあります。
メンテナンスはどのようにしたらいいですか?
通常は水洗いだけで十分です。汚れのひどい場合は、ナイロンブラシ等で軽くこすって下さい。
洗剤を使用する場合は、植物性等の中性洗剤をご利用下さい。
施工可能な下地は?
あらゆるコンクリート部分に使用可能です。
アスファルト部分にも施工可能ですが、有透水性アスファルトや油分の多い新設アスファルト等には使用できません。
防水効果はありますか? 屋上への施工はできますか?
防水材としての使用はできませんが、防水処理が施されている場合には使用できます。
その場合ベースコートをしっかり塗布し、シーラー塗布の際には防水材とシーラーが混ざらないよう注意して下さい。
打ったばかりのコンクリートでも洗浄は必要ですか?
打設間もないコンクリートであっても、レイタンス等の不純物が付着していますので必ず洗浄作業は行って下さい。
カラーの打ち合せでの注意点を教えてください。
カラーは2~3色程度、現場で混ぜて使う事が多いため、カタログとまったく同じ色味を再現することは難しいことを、エンドユーザー様に十分ご理解して頂き、多少、色幅をもって打ち合せして頂く事が、後のクレームを少なくする事になります。
施工に関して、近隣への配慮は?
パウダー状のインプルーブカラーを散布する為、養生はきっちり行って下さい。 特に風の強い日には、近隣への配慮が必要です。 洗濯物等は、家の中に入れて頂くことをお勧めします。
施工中、急に雨が降ってきたら?
通り雨・夕立等の一時的な雨であれば、ブルーシート等でカバーし雨が止んだ後に対応する事で仕上げる事ができますが、基本的に少量でも雨が降り続くようであれば作業を行わない事が望ましいです。
シーラーを塗布する前に雨が降っても大丈夫でしょうか?
表面が濡れている状態ではシーラー塗布はできませんので、雨の日にはできません。
乾燥した状態で塗布して下さい。インプルーブのシーラー塗布の2回塗り厳守で、1回目のシーラー塗布は必ず施工当日に塗布して下さい。
今あるクラックを補修する事はできますか?
インプルーブは厚み2~3㎜程度の装飾材ですので、クラック補修を行ったとしても同じ箇所で再度クラックが現れる可能性が非常に高いです。エンドユーザー様には施工前に必ずご説明下さい。
シーラーはいつ塗布すればいいですか?
1回目のシーラーは必ず施工当日に塗布して下さい。
冬季等、乾燥が遅い場合には早期塗布の可能なウエットシーラーを使用する事をお勧めします。
ただし、ウエットシーラーの2回塗りは出来ませんので、2回目の塗布ではノーマルシーラーを使用して下さい。
2回目の塗布は、1回目塗布後8時間以上経過してから塗布して下さい。
ノーマルシーラーとウェットシーラーは一緒に使用してもいいですか?
インプルーブの場合シーラー塗布は2回塗りですので、1回目・2回目塗布どちらかをウエットシーラーにする事は可能です。
インプルーブの場合、基本的にはシーラーを混合することはできません。
夏期施工での注意点を教えてください。
気温の高い日は施工基材表面温度を上げすぎないようにするため、シート等でテントを作る等の工夫をし、直射日光を避けて施工して下さい。
インプルーブカラーやステンシル等の材料も日陰に保管して下さい。
インプルーブカラーの混練は30分以内に塗布できる量ずつ混練して下さい。
特にステンシルは塗布直前に設置し、塗布後すみやかに撤去するよう注意して下さい。
冬期施工での注意点を教えてください。
基材表面が凍結状態や施工中、及び、施工後12時間以内に5℃以下になると予想される場合は施工できません。
また、気温が低くなるとステンシルが付きづらくなる場合がありますが、温風器等で施工表面を温めると付きやすくなります。
表面に小さなヒビが入った・表面が大きく割れた場合の補修方法は?
クラックの状態や下地コンクリート等の状態にもよりますが、クラック部分に希釈したモデファイヤーを塗布し、乾燥後、主となるインプルーブカラーをペースト状にクラック部分にすり込みます。
乾燥後シーラーを塗布しカラーパウダーをタッチアップ等で色合わせをして下さい。
イメージと色が違う・ポイントの色が目立つ等のクレームの対応は?
基本的には補修で色を変える事は難しくなります。
ただし、面積が少なく色の変更の程度が少ない場合は、インプルーブパウダーをモデファイヤー希釈液で溶かした色で対応できる事もあります。
表面が白くなりました。対処法を教えてください。
ほとんどの場合、エフロレッセンス(白華現象)の状態です。
白華が少ない場合はシーラーを重ね塗りすれば、ほとんどの場合は取れます。
ひどい場合には時間(日)をおき、水洗いをして乾燥後、シーラーを重ね塗りりします。 この時、ウエットシーラーを使用する事をお勧めします。
隅回りの仕上げが汚いのですが…
硬化してしまうとほとんどの対処方法がないため、予防策とし養生をし、小さいコテ等で丁寧に仕上げる必要があります。
またステンシルエッジング・目地テープ等を使用すると美しく仕上がります。
目地に色がついてしまった場合の対処法は?
施工当日に必ず目地ゴテ等で削り取ったり、水を含んだハブラシ等で洗い取って下さい。
ベース色が削れてしまった場合は、同じベース色をペースト状にしハブラシ等でタッチアップして下さい。
道路・犬走等にインプルーブカラーが 付着した場合の対処法は?
デッキブラシ等でこすりながら水洗いをして下さい。
インプルーブカラーはパウダー状なのでアスファルト等に付着すると汚れが取りにくくなりますので、事前に養生をしっかり行っておくことをお勧めします。
施工後、どれぐらいで歩行できますか? 車はいつから停めてもいいですか?
季節や天候にもよりますが軽い歩行は12~24時間程度、車両を含む重量交通は72時間程度、養生する必要があります。
シーラー塗布後、何時間ぐらいで歩けますか?
季節や天候にもよりますので、目安として塗布面をさわってみて、乾いた状態であれば大丈夫です。
完成した施工表面に汚れ(ペンキ等)が付着した場合の対処法は?
ソルベントやラッカーシンナー等で拭き取って下さい。
除去後はシーラーも取れるため、再度シーラーを塗布して下さい。
グランドコンクリートとインプルーブでは質感は違いますか? グランドコンクリート用カラーハードナーを使用する事はできますか?
グランドコンクリートとインプルーブでは施工方法及び材量自体が異なりますので、仕上がりの質感も異なります。
また、グランドコンクリート用カラーハードナーとインプルーブ用インプルーブカラーは材料自体が違いますので、使用することはできません。ご注意下さい。